全館空調システムについて

一般家屋であっても現代の日本では住宅設備の中に空調システムが不可欠です。
南西日本であれば冷房が主体、北日本ならば暖房が中心になるでしょう。
しかし通常空調と言えば冷房を意味することが多く、北海道などの寒冷地では空調というよりも灯油ストーブの方が経費面で効率的なようです。
とはいえ昨今の住宅設備において全館空調システムが流行りです。
全館?そんな広いの!と思いがちですが、現在では3階建ての二世帯住宅も珍しくはなく、各部屋に住宅設備としてのエアコンを取り付けるよりも、全館空調システムを利用した方が熱効率に関するメリットがあるようです。
それでは住宅設備のひとつである全館空調システムとは、具体的にどんなものがあるのでしょうか?例えば屋内の見えないところに設置された冷暖房ユニットと呼ばれる部分で温風や冷風を作り出し、家全体に循環させる方式が普及している全館空調システムです。
全館空調システムはトイレや玄関なども含めて室温が一定になりやすいというメリットがある一方で、電気代が高くなりがち!というデメリットもあるので、新築時であれば他の住宅設備と組み合わせてトータルに計算、考えておくことが大切なようです。

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