塩ビについて

公害問題に詳しい人であれば塩ビという言葉に嫌悪感を覚えるかもしれません。
塩ビとはポリ塩化ビニルのことであり、一般的にプラスチック、合成樹脂、ビニールとも呼ばれ、焼却すると猛毒のダイオキシンが発生する!と言われました。
また塩ビ製のおもちゃを子どもが舐めてしまってパニック!など曖昧な情報に流されることがしばしばです。
とはいえ現在の住宅設備において塩ビは外せない材料であり、塩ビ抜きで住宅を造る?となるとかなり厳しいようです。
つまり通常住宅設備の各種配管類は塩ビ製になっているからです。
塩ビは様々な悪評がありますが、腐食しにくい、燃えにくいなどの耐久性、さらに加工しやすいというメリットがあるため、住宅設備の中で重宝、繁用されてきました。
そのため眼に見えない部分に設置される住宅設備の部品としてならばちょっと不安な方であっても塩ビを使っても違和感はないでしょう。
もちろん長年住む家なので細かい住宅設備にも拘りたい!との気持ちも理解できますが、利便性と経済性、そして環境面は時に矛盾、相対立しやすいものです。
全ての点で完璧な住宅設備用素材は現時点において存在しないので、資金的制約があるなら多少の妥協は不可欠です。

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