大掛かりな住宅設備の保証は?

オール電化だの、床暖房だの、太陽光発電だのと、最近は大掛かりな住宅設備を施したお宅が随分増えましたよね。でも、もしもの時のそうした住宅設備に対する保証はどうなっているのでしょうか?
そしてもう一つ、非常に気になるのが、太陽光発電やオール電化による光熱費削減が本当にシュミレーション通りに実行出来るのかという事です。
まず、設備その物の保証については、原則として、家電と同じというのが多くのメーカーの方針のようですね。つまり、1年間しか保証してくれないという事! でも、冷蔵庫や洗濯機と違い、太陽光発電やオール電化などの高額商品は、長期間掛けて支払い、長期間掛けて元を取るというのが一般的でしょう。それにも関わらず、たった1年しか保証してくれないの?
と思ってしまいますが、実は実は、製造メーカーというのは多くの場合、ユーザーの支払いにはダイレクトに関わっていないんですね。特に住宅設備の場合だと、間に代理店が入って販売や設置工事、そしてメンテナンスなどを行ないます。そのため、その代理店が契約している金融会社やユーザー個人が契約している金融会社との間でペイが行なわれるという流れなのです。
従って、多くの代理店が、住宅設備に関する延長保証制度というのを導入しています。つまり、メーカーは1年間しか保証してくれませんが、自分のところで独自に5年、あるいは10年は保証しましょうというシステムですね。
という事で、この延長補償制度に加入しておけば、一応は安心という事にはなりますが、勿論別料金ですし、自然災害などによる破損や呼称はどうなるのか? それを事前にしっかりと確認しておく必要性が高いでしょう。
でもって、大掛かりな住宅設備を導入し、本当に光熱費の節約や元を取り返す事が出来るのかと言いますとですね、それこそこれは、周囲の環境や家族の生活スタイルに大きく左右される事でしょう。なので、この辺りも含め、十分検討する事が大事ですね。

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