思い出のある家具との相性

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人間誰しも将来を見通す、予測するのは難しいでしょう。
自分の好みであっても案外変わってしまうようですが、住宅設備と同様に家具も長年愛用するものなので、住宅設備は家具との相性を考慮して揃えるべきです。
特に賃貸住宅で使用していた家具を新築一戸建てに持ってくる!気を付けたいのは廊下や入口のサイズです。
冷蔵庫や子どもの机が入らない!そんな悲鳴が多々聞かれます。
新築なら当たり前ですが、寸法を測っておくことを忘れないようにしましょう。

一方で新築を機に家具を一新するのも一考です。
愛着や思い出のある家具かもしれませんが、住宅設備と家具との相性を考えないと違和感が残り、落ち着かない家になってしまいます。
例えば本棚や食器棚などが木目調?であれば住宅設備もそれに合わせましょう。
子ども部屋は原色を用いて奇抜?でも楽しいでしょうが、家族が集まるリビングやキッチンは、家具との相性が大切です。
いつまでも家に馴染めない?家具との相性が邪魔していないでしょうか?

ちなみに洋服もそうですが、ついつい単品の良さで購入するものです。
しかし住宅設備と家具との相性を慎重に判断しないと、結局使えない?物置に直行!そんな事例が少なくありません。

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