機器の展示場へ行こう

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家を建てる、あるいはリフォームする際、多くの方が住宅展示場をご覧になられます。所謂モデルルーム訪問ですね。
でも、特に新築を検討される際には、住宅設備機器の展示場へ足を運ばれない方が案外多いのには驚かされます。確かに、最新のモデルルームには最新の設備機器が設置されているものですから、それで十分だと想われるのかも知れません。けれど、実際にはTOTOやINAXと言った完全な住宅設備機器メーカーをはじめ、東京ガスや関西電力などのガス会社や電気会社、そしてパナソニックやシャープと言った大手家電メーカーまで、沢山のメーカーが多種多様の住宅設備機器を出しています。
ですが、当然ですが、モデルルームというのは一般的な家庭の環境を作り出している施設ですから、何社ものキッチンやバスルームを設置する訳にはいきませんよね。結局は、目の前にある住宅設備機器しか見て取れないのが現状です。
その点、各メーカーが持っている住宅設備機器の展示場には、自社が誇る機器がズラリとラインナップされています。好みや生活スタイル、そして何より、予算に合わせてあれこれ比較検討する事が出来るのです。
さらに、実際に料理教室などを開いている会場では、それらの設備機器の使い勝手も身を持って知る事が出来ます。
という事で、リフォームの際は勿論、新築に際しても、出来るだけ多くの住宅設備機器メーカーのショールームを訪ね、出来るだけ多くの設備機器に触れるようにしましょう。
お風呂やトイレ、洗面所、そしてキッチンといった場所は、目で見て楽しむところではありません。実際に自分たちが用を足すところです。それを考えたら、展示場の訪問の重要性は自ずと分かって来ますね。

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