落ち着ける間取りも大切

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人それぞれ落ち着ける空間や間取りがあるものです。
例えば廊下が長い、壁が自由に動く、リビングとキッチンがつながっている、さらに大きい窓などの住宅設備に凝る人もいますが、やはり間取りも大切なのは言うまでもありません。

好きなデザインで住宅設備を揃える場合、間取りも大切なため、工事前であれば空間をイメージする能力が求められます。
昨今はコンピュータの3D機能が進化しており具体的な立体図面が作れるようになっていますので、建築士さんにお願いして、間取りも大切にしつつゆったりとした住宅設備を選ぶようにしたいものです。

なお敷地面積が限られており地域によって高さ制限や屋根に傾斜をつけなければならない?
そんな制約の中で、間取りも大切とはいえ、欲しい住宅設備もある?一方で予算が足りない!家族の要望ばかり膨らんでしまいがちですが、十分に話し合って優先順位を決めましょう。
一番叶えたい部分は何か?車庫や庭などの住宅設備が望みなら、間取りも大切?ちょっと我慢しましょう。
逆に間取りを第一条件にするなら住宅設備を縮小?安価なものに取り替え、子どもが巣立った後、予算に応じてリフォーム時に夢を実現する!楽しみを取っておくのも一興です。

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