音響機器を住宅設備で組込む

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昨今はホームシアターを住宅設備の形で整える家庭が増えています。
戸建て住宅なら音響問題は気にならないでしょうし、新築なら事前に設計できます。
ただしマンションやアパートの場合には音響?普通のテレビやステレオ?であっても周りに響いて、それがトラブルの原因になることも多々あるので注意しましょう。

最近はゲームも音響効果を高めるパターンが多くなっているので、一度普段の音レベルを外から聞いてみるのも一法です。
外部に音が漏れていれば、案外恥ずかしい音も他人に聞かれている?可能性が否定できません。

とはいえ戸建て住宅でも中古や建売のケースは、後から音響問題に対処しがたいですが、防音壁を取り付ける、絨毯を敷く!など住宅設備を工夫をするだけで意外な結果を生むものです。

ちなみにリフォームを兼ねて音響機器を住宅設備として天井や壁に組み込むと、空間の有効利用につながります。
近年は音響メーカーも様々な住宅設備型装置を取り揃えているので、ショールームなどで体感してみることをお奨めします。

住宅設備は住人に落ち着きを与えるものなので、違和感があれば早急に改善しましょう。
近所迷惑が心配になれば楽しめませんし、心身ともに休まりません。

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