風通しは冷暖房効率に直結

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海外に住んでみると実感できますが、日本ほど降水量が多く、湿度の高い国はありません。
そういう意味では住宅設備の風通しを考慮しないと、すぐにカビが生える!床や壁が腐ってくる?稀な話ではないようです。
木造建築も案外丈夫ですが湿気には脆いので、新築に際しては風通し、空気の流れを調べましょう。
風通しの道をずらすだけで、冷暖房などの光熱費も節約できるようです。

なお住宅設備で風通しを考えるなら、第一に窓の場所や大きさがあります。
家が建っている方角を確認し、季節によって風向きはどのように変化しているか?基本的に北風を避けて南風を受け入れるように住宅設備を変更しましょう。
すなわち南向きにベランダやバルコニー、庭があるのが理想です。

一方で元々の間取りは良かったけど、後から住宅設備を追加したら風通しが悪くなった?多々あるようです。
熱が篭るようになった?嫌な臭いが抜けない!そんな場合には住宅設備の位置や作りを変えてみましょう。
リフォームとまでいかなくても、換気扇を回す!常に扉を開けておく?そんな一手間だけで、風通しが一変するものです。
エアコンの場所や向きも風通し、冷暖房効率に直結するので、見逃せないポイントです。

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