高気密と高断熱のデメリット

高気密と高断熱の住宅を建てよう!と考えるのであれば、デメリットについても知っておかなければいけません。
どのような住宅にもメリットとデメリットは存在するものです。
デメリットを知らずに建ててしまっても後悔する事しか出来ません。

高気密・高断熱の住宅と言うのは、音が響きやすいという傾向があります。
外の音ではなく、自分のお家で鳴った音に関して響いてしまうのです。
外から音が入ってこなくなりますので、家の中が静かになるので音が響きやすいという形になっています。
外からの声などが聞こえなくなりますので、我慢する事が出来るデメリットだと思います。

高気密で高断熱の住宅を建てた場合には、夏場は暑くなってしまいます。
高気密・高断熱の住宅と言うのは、断熱性能が高くなっている。
断熱性能が高くなっていますので、家の中から熱がもれなくなっているのです。
そうなると、夏場はお家の中の熱がもれなくなるので暑くなります。
夏場は辛いかも知れませんが、逆に冬場は暖かくなりますのでどちらをとるかを良く考えましょう。

乾燥しすぎてしまうと言うのも、高気密・高断熱の住宅のデメリットです。
これは自分である程度回避する事が可能です。
加湿器などを購入する事で、回避する事が出来るのです。

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