一人暮らしの女性が生活で気を付けるべき5点

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熊谷で起きた一人暮らしの女性殺害事件は、11月4日にペルー人容疑者が再逮捕されましたが、一人暮らしをしている女性を震撼させたのではないでしょうか。
世の中に一人暮らしをしている女性は珍しくはないと思いますが、このような事件に巻き込まれないために、どのような点に気を付けると良いのでしょうか。
住まいの問題からいろいろと掘り下げてみるとしましょう。

■電気を付けておくだけで違う
部屋の電気は自分がいない時には消すものですが、一人暮らしであれば点けておいた方が良いです。
なぜなら、電気を点けていれば何かをと考えている人間は警戒します。
電気が消えていれば「誰も居ない」と判断しますからね。多少電気代はかかるかもしれませんが、保険だと思えば決して高くはないはずです。

■時には生活のリズムを変える
毎日同じ生活を送っていると不審者に把握されやすいです。
毎日同じ時間に家を出て帰ってくる。貴方の行動を把握したいと思っている人にとっては、ちょっと調べればすぐにでも把握する事が出来てしまいます。
帰宅する時間を変えてみたり、帰宅のコースを変えてみたり。ちょっとした事で犯人候補に対してのよい「自衛」になります。

■もしもの時の事を想定しておく
もしもの時にどうするのかを想定しておくと良いでしょう。
声を出すのか、あるいは誰かに助けを呼ぶのか。いきなり「もしも」に遭遇するからこそ何をして良いのか分からないような状況となってしまうのです。
もしもを想定しておけば、いざという時でもなんとかなるかもしれませんよ。

■武器になるものを常備しておく
力比べをしたら男性に勝てる訳がありません。まともにやりあって男を撃退出来るような女性はよほどの腕っぷしの持ち主です。
ですが有事の際、必ず素手で応対しなければならないなどと決められている訳ではありません。
むしろ自分の生命の危機でさえあるのですから、有事に備えて武器となるような物を用意しておくのは悪い事ではありません。

■スマートフォンの緊急操作に慣れておく
今の時代スマートフォンくらいは誰もが持っているかと思いますが、もしもの際、例えばスマートフォンでどこかに連絡しておけば誰かが気付いてくれるかもしれません。
有事の際に何をすべきなのかを決めておくと良いでしょう。
パートナーがいるのであれば、ちょっとした操作でパートナーに連絡を取れるようにしておけば、体の自由が限られていても、ましてや画面を見なくとも連絡を取れるようにしておけばいつでも相手に自分の窮地を伝える事が出来るのですから。

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