マンションのトラブルを回避すべく3つの方法

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12月2日、横浜市の傾斜マンション問題で三井住友建設が杭を短く設計してた事が明らかになりました。
当初は「トラブル」だと話していたものの、これによって三井住友建設が短い杭を使っていた事を分かっていた所か、むしろ指示していた事さえ明るみになりました。
三井住友建設と言えば大手ですが、それでもこのようなトラブルになるのですから、マンションでトラブルを起こさないのは難しいかもしれません。
それでもトラブルに巻き込まれないためにはどのような方法があるのでしょうか。それをいくつかお話します。

・内覧の際のビー玉
購入するにせよ賃貸にせよ、内覧は行うものですがその際に役立ってくれるアイテムがあります。
それは「ビー玉」です。なぜかと言えば、ビー玉は傾斜があれば必ずそちらに傾いて動いていきます。球体ですからそれは当たり前なのですが、人間では感知出来ないような僅かな傾斜であっても球体であるがために把握する事が出来ます。
ですので内覧の際にはビー玉等、小さい球体を持って行くと良いでしょう。そこで何度も転がるようであれば傾斜が付いている、つまりは「水平ではない」事になります。
自分自身でも簡単に調べる事が出来ますよ。

・徹底的に質問する
とにかく徹底的に質問してみると良いでしょう。少しでも不信な点があれば質問する。
その際の返答でうやむやだったり、おかしいと感じるような事があれば何かを隠している可能性があります。
ですがここでポイントなのは、担当者が知らないケースもありますので、明快な答えが返ってくるからといってトラブルにならないとは限りません。
これは状況次第でよく判断してみるとしましょう。

・建設会社まで調べる
どの建設会社が施工した案件なのかを調べてみるのも良いでしょう。
基本的に、どの施工会社の案件なのかは簡単に調べる事が出来ます。実績や風評と照らし合わせる事によって、安心出来るメーカーなのかどうかも分かりますので、そこでいろいろと判断してみるのも決して悪い事ではありません。
むしろそれくらい調べた方が自分自身の身に降りかかるかもしれないトラブルを回避する事が出来るようになりますので、徹底的に調べていた方が良いでしょう。

これでも「100%」と言い切れないのが悲しい所ではありますが、これだけでも様々なトラブルから自分自身の身を守る事が出来るはずです。
住まいの問題は入居してからでは遅いのですしね。

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