一人暮らしの防犯のための3つの心得

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12月2日、警視庁は靖国爆発事件の際、防犯カメラに韓国人男性が映っていたのでかにょしているのではないかとの見方を強める報道がなされました。
防犯カメラに撮影されただけではなく、遺留品にハングル文字の物があった事でこのような報道となりました。
疑いの強い韓国人男性は既に韓国に帰国しているため、今後どのような形になるのかはまだまだ不透明ではありますが、防犯カメラがあるとこのような時に便利です。
一人暮らしでも防犯カメラがあれば便利ですが、ランニングコストを考えるとさすがにそうもいきません。
そこで、一人暮しを行っている人の防犯のための方法をいくつか挙げてみるとしましょう。住まいの問題なのですからトラブルがあってからでは遅いのです。

・日々意識する
自意識過剰と思われようが、常に防犯の事を意識しておく事は大切です。
一人暮らしの場合、他に守ってくれる人間がいないのです。特に女性であれば自意識過剰になるくらいでちょうど良いのです。
1階を避けるのはもちろんですが、2階以上であっても電柱の近くを避けたりなど、あらゆる可能性を考えなければなりません。
犯罪をと考えている人間には常識など通用しないのですから。

・「いざ」を意識する
こちらも自意識過剰に思われるかもしれませんが、「いざ」はいつ訪れるか分かりませんので、例えば防犯ブザーを常に持ち歩いたりですとか、自分がいない時には監視カメラや寝ている時でも何かしらの防犯グッズを用意する。
面倒に思うかもしれませんが、それによって安心を手に入れる事が出来るのであれば安いのではないでしょうか。何かあってからでは遅いのですから、何も起きていないうちにいろいろと考えるのはある意味当たり前の事です。
そもそも何か起きてからではどうする事も出来ないのですから。

・武器も用意しておく
これは特に女性ですが、力の勝負になってしまったら男性には勝てません。
ましてや男性側はリスクを犯して必死になっているのです。生身の女性では太刀打ちする事は出来ませんので、常にもしもの時の事を考えて「武器」になるようなものを身近に用意しておく事も大切です。
物騒かもしれませんが、それくらいでなければ「覚悟をもって犯罪を行っている男性」には太刀打ち出来ません。

このように、いろいろと方法がありますが何より防犯の意識を高める事がとても大切になってくるのは言うまでもありません。

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