ボロ屋の状態に戻せば修繕費

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税務署と意見を合わせるのは難しい!
特に基準が曖昧な事例では?
どの費用にすべきか?
納税側は少しでも節税したい!
とはいえ脱税では?
疑われても困ります。

例えば外壁塗装をした場合の会計処理をどうすべきか?
100万円に満たなければ?
修繕費にしても良さそうです。
修繕費であれば?
当該年度に一括計上できるため、税務的にはベストでしょう。
しかし外壁塗装が100万円で済むか?

具体的にはアパートなどの外壁塗装をしたらどうするか?
外壁塗装により資産価値が上がるため、資産でカウントすべきなのか?
極論ですがケースバイケースです。
詳しい税理士などと相談した方が無難です。

一般的に考えれば?
単なる外壁塗装!
これは修繕費で問題ありません。
ただし外壁を取り替えた?
タイルを貼った?
こちらは資産の増加!
そう捉えられるようです。

そもそも修繕費とは何か?
損傷箇所などを現状に戻すことです。
元々がボロ屋だった?
ボロ屋の状態に戻せば修繕費!
多少でもグレードアップすれば?
資本的支出!

おかしな話かもしれませんが、法律とはそういうものです。
悪法も法なり!
皆が従うことによって、法として成り立ちます。
個人的に文句を言う前に?
働いてくれる政治家を選ぶことが先決です。

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