下地処理にどれだけ力を注ぐ

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見えない部分にどれだけ力を注げるか?
どんなことにも共通する勝利の方程式です。
上辺だけ飾っていると?
必ず化けの皮が剥れるものです。
逆に基本が身に付いている人は?
何事も恐れない!

外壁塗装に関しても?
下地処理を入念にする!
長持ちさせる秘訣です。
では具体的な外壁塗装の下地処理とは?
もちろん現在の外壁状態によって下地処理の内容は異なります。
つまり下地処理は多岐にわたっているからです。

第一に外壁の洗浄です。
昨今は高圧洗浄機を使うのが一般的です。
ここでカビやコケなども完全に取り除くことが外壁塗装では大切です。

汚れを落とした後は割れ目などを修復していきます。
こちらも小さな傷を見逃さない!
重要なポイントです。
さらに目地の補修も行います。
古いシーリングを外して取り替える!
下地処理の各項目を1つずつクリヤして?
ようやく外壁塗装の本番に入ります。
すなわち下塗りにかかれるのです。

ちなみに外壁がモルタルの場合?
経年劣化でヒビだらけ!
見た目にも心配な状況に陥ります。
この際はできるだけ早めに外壁塗装を依頼すべきでしょう。

なお外壁と軒下、窓枠とのつなぎ目も注意すべき箇所です。
そこから雨水などが漏れていく可能性は否めません。

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