スタッコ吹き付けは汎用性高

Abstract background photo texture of white stucco wall

外壁塗装は大きく2つのタイプに分かれます。
つまり塗料を吹き付けるパターンとタイルを貼り付ける工法です。
昨今は吹き付け型外壁塗装のうち?
スタッコ吹き付けが密かな人気となっています。

とはいえ素人にはスタッコ?
わからないでしょう。
ただし見れば?
ああこれね!
納得してくれます。
簡単に言えばスタッコとは?
表面がザラザラデコボコしている外壁塗装の一種です。

基本的なスタッコ吹き付けとは?
素材にはいくつかあります。
例えばセメント系、珪酸質系、合成樹脂エマルジョン系などです。
おおよそ1センチ弱の厚さに塗料を吹き付けていきます。
そして仕上げはローラーなどを使って凹凸を表現していきます。
スタッコ吹き付けは外壁塗装のみならず天井にも利用されているなど、汎用性が高い方法です。

ちなみにスタッコ吹き付けのメリットは?
外観上高級感がある?
なんといっても耐火性!
環境条件によっては20年程度の耐久性がある!
逆にデメリットは?
ジメジメした場所ではカビやコケが生えやすい?
汚れが付きやすい!
定期的なチェックが不可欠です。

手軽さで考えればスタッコの外壁塗装は流行らない?
それでも、外壁ならこれだよね?
そんなファンがいるのも事実でしょう。

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