隣人トラブルを回避するための3つの方法

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12月2日、近隣住民を非難する看板を設置した事で無職男性が逮捕されていた事件で、今度は近隣住民同士の電話を盗聴・録音し、自宅ベランダで大音量で再生していた事も発覚。
警視庁は東京都迷惑防止条例違反容疑で容疑者を再逮捕する事になりました。このようなケースは少々稀ではありますが、隣人トラブルは住まいの問題で、誰にでも起きる可能性があります。
そこで、隣人トラブルを回避するための方法をいくつか挙げてみるとしましょう。

管理会社に相談

トラブルになりそうな事は自分自身で解決しようとするのではなく、管理会社に任せるようにしましょう。
当人同士で解決しようとするとかえって感情的になってしまい、話が余計もつれてしまう可能性がとても高いのです。
自分自身は被害者だと思って良かれと思って行動していたものの、第三者からすれば「どっちも迷惑」「どっちも出て行ってもらい」になってしまいかねません。
それよりも、管理会社に相談してみましょう。証拠等があればそれも有効です。

感情的にならない

とても多いのが、トラブルの原因は自分自身にとってはデリケートな問題なものの、その原因となっている相手は無意識なケースが多いのです。
例えば物凄くドタドタを音がする。下の階の人間にとってはストレス極まりないものではあっても、上の人間はわざとでもなければ、そもそもそこまで響いているとは思いもせず、恨みつらみだとかではなく普通に生活を送っているだけのケースも多いのです。
そのような相手にいきなり感情的に注意しても、相手としても「?」となるだけです。むしろ逆に怒りさえ湧いてくる可能性もありますので、感情的になるのではなく、すれ違った時にでも穏やかに「何か大変な事でもあったんですか?」とでも聞いてみると良いでしょう。

警察に相談するのも手

管理会社だけではなく、警察に相談するのも手です。警察であれば第三者として適任です。
事件性がなければ警察は動いてくれないと思うかもしれませんが、住民同士のトラブルが大きな犯罪に発展しかねないご時世ですので、「自分で言ってトラブルになったらどうしましょう」とでも言えば警察も動きます。
ましてや警察は不祥事が増えており、汚名返上に躍起になっていますので、そのようにでも告げれば動いてくれるでしょう。
相手も警察が来たとなれば態度を改めてくれるかもしれませんからね。

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