部屋を綺麗にする3つのポイント

Control room cabinet

12月11日、強風のおかげで和歌山県で列車になんとびくり、掃除用具入りロッカーが接触したとか。普段ではなかなか考えられない事ですがそれだけ強風だったのでしょう。
掃除ロッカーが吹き飛ばされた方としてもまさか列車に当たるとは驚きかと思いますが、掃除さえ出来なくなります。
折しも2015年も終わりを迎えようとしています。大掃除など、住まいの手入れをと思っている人も多いと思いますが、部屋を綺麗にする際のポイントをいくつか挙げてみるとしましょう。

・しまう場所を決める
「収納上手」という言葉もありますが、部屋を汚くしてしまう人の特徴としてどこに何を入れるのか決めていなかったり、収納以上に物があるケースが多いのです。
しまえないのですから、結局床に置くなり他の所に置くなりして部屋を汚くさせてしまうだけになってしまいます。
それを回避するためには、どこに何をしまうのかを徹底する。これだけで部屋を汚くする事を防げるのです。

・一気にではなく、こまめに
掃除は一気にがっつり行うのではなく、気付いたらこまめに行うくらいの方が良いのです。
一気に行うとなると長時間になり、作業も大変でやる気を損ねてしまいます。ですが短時間であれば集中力を保てますし、そもそも頻繁に行っていればさすがにそこまで汚くはなりませんから、一度の掃除の負担も少ないのです。
ちょっとした事ではありますが、実はこれもまた、とても大切な部分なのです。

・ゴミは出るもの
ゴミを出さない生活は基本的に難しいですから、ゴミを出さないよう心掛けるのではなく、ゴミをどうするのかを考えて生活を送る事が求められてきます。
例えばお菓子を食べた際、そのゴミ袋はどうするのか。放置していては部屋が汚くなるのは当たり前ですが、その都度捨てる。
当たり前の事ですが、「後でやろう」では、「後」がどんどん増えてしまい、増えすぎてやる気がなくなるという悪循環を生み出す事にさえなってしまうのです。
そうなってしまう前に、ゴミはこまめに捨てるようにしましょう。それだけで部屋の状況はまったく違うものになると言っても過言ではありませんよ。

このように、自分自身でいくつかしっかりとルールを設けるだけで部屋の綺麗さを保つ事が出来ますので、自分自身、あるいは同居している人間とある程度ルールを決めておくと良いでしょうね。
嘘のように聞こえるかもしれませんが、これだけでまったく変わりますよ。

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