DIYで気を付けるべき3つのポイント

DIY

電動工具メーカー「ブラック・アンド・デッカー」が12月9日に発表したデータによると、およそ3年前に行った調査に比べて女性のDIY実践層が14%と倍増。さらには関心があるとしたのは6%増との事。
男性だけではなく、女性にも興味を持たれるようになってきているDIYは住まいのちょっとしたすき間を埋めてくれるとてもありがたいものです。
既製品では出来ないような事や叶えられない事を自分で出来るのですからね。ですがDIYの際には気を付けるべき点もあります。

・周囲を気にする
これは大前提です。防音装置のあるような豪邸であれば話は別ですが、一般的に考えたらDIYはどうしても音が出ます。
釘を打ったりのこぎりで切ったり。その音は実はとても響きます。そのため、夜中にやるのは論外として、夕方でも状況次第ではかなり迷惑な音になってしまいます。
せめて昼間程度までにしておきましょう。自分にとっては理想に近づく心地よい音かもしれませんが、周囲にとっては「騒音」です。

・強引にやらない
思うようにいかないとついつい強引にと考えてしまう人も多いのですが、強引に行って良い事など一つもありません。
むしろ力任せに行うと木材を傷付けてしまったり、釘やネジを曲げてしまったり、その反動で他の部分を傷付けてしまう事にさえなりかねません。
傷付けるのはとても簡単なのですが、傷を直すのは簡単ではありません。賃貸の場合、ちょっとムキになってそのような事をしてしまったがために、退去時に大金を支払わなければならない事にさえなりかねません。
ですので、無理だなと思ったら他の方法がないのか考えましょう。

・行き当たりばったりではなく、計画的に
DIYは自分自身の自由に楽しめるので人気ですが、行き当たりばったりが通用しないケースもあります。
例えば木材を切る際、切った物は元通りには出来ません。切ってから「やっぱりもっと大きい方が良い」と思っても後の祭りなのです。
接着した所でどうしても強度は落ちますし、切った跡は完全に消す事は出来ません。釘を打つにしても、一度穴をあけてしまったらその穴を塞ぐ方が難しいのです。
これらの事を考えた時、行き当たりばったりで行う事が如何に大変な事なのかに気付かされるのではないでしょうか。

DIYは自由ですが、自由だからこそ自分自身の責任でもあるのです。
失敗した時の責任もすべて自分で取らなければならないのですから、後悔しないよう行いましょう。

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