住宅を急に決めなければならない時に知っておきたい3つコツ

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12月14日、東日本大震災の爪痕がまだまだ残っている福島県では、住宅無償を打ち切り自主避難対象者に家賃を2年補助するよう検討しているとの事。
無償ではなく、補助にするのは補助が必要な人に補助をとの狙いのようですが、いきなりこのように言われても困るのも事実です。
ましてや福島県の場合は誰のせいでもなく、自然災害によってこのような状況となってしまったのですからね。
ですが状況次第とはいえ、誰もが急に退去したり、新居を探さなければならない状況になりかねません。
そのような時にはどうすれば良いのでしょうか。

・いざと言う時のための貯蓄
いざはいつやってくるか分かりませんので、貯蓄をしておく事も大切です。貯蓄しておく事によって急な引越しにも対応する事が出来るようになるのですからね。ですのでとても大切な事です。
特に引っ越しは敷金や礼金だけではなく、どうしてもいろいろとお金がかかるものです。それらの事を考えた時、やはりいつでも応対出来るだけのお金を用意しておく事も求められるのです。

・ウィークリーマンションを知っておく
ウィークリーマンションはいわば駆け込み寺的に利用する事が出来るのも特徴です。
敷金・礼金だけではなく、保証人も荷物さえも不要です。一時的に利用するだけであれば、ウィークリーマンションはかなり役立ってくれます。
とりあえずウィークリーマンションに入ってからいろいろと考えるのもありでしょう。近年ではウィークリーマンションも増えていますので、いろいろな所にあります。
借りる際に特別必要な事もないですからね。

・レンタル倉庫の存在
倉庫を貸してくれるサービスもありますので、退去しなければならない時、とりあえず荷物をそこに保管しておくのも手です。
ゆったりと引っ越し出来るのであれば自分たちの荷物がどれくらいあって、新居にどれくらい入るのか。入らないのであれば置いていく物はどれかなどを考慮する余裕があります。
ですがすぐにでも退去しなければならないとなるとそのような悠長な事を言っている余裕がありませんので、とりあえず荷物をレンタル倉庫に入れ、自分たちがどこに住むのかはゆっくり考えるのも方法の一つと言えるでしょう。

いろいろな手法がありますが、基本的に急にやってくるものですから、住まいの問題がいつ起きても良いよう、知識をいろいろと蓄えておきましょう。

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