マイナンバーに関してしっかりと知っておきたい5つのポイント

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徐々にマイナンバーカードがお住まいに送られてきているかと思いますが、マイナンバー出力に対応した機器も登場しています。SCSKのERPがマイナンバー出力に対応。これにより、源泉徴収票や扶養控除申告書などを簡単に作成出来るようになります。
ですがマイナンバーカードはまだまだよく分からない人も多いのではないでしょうか。そこで、マイナンバーカードを知っておくための5つのポイントを挙げてみるとしましょう。

・個人事業主にとってのマイナンバーカード

個人事業主はマイナンバーカードは取得しておいた方が良いです。納税関連、住まい。いろいろな面で簡素になるからです。
特に納税です。個人事業主にとって納税はとても手間のかかるものではありますが、しっかりと行っておかなければならない物です。
マイナンバーカードを申請する事によって、納税も一本になりますのでとても簡単になりますし、税金の申告漏れ等にもすぐに応対してくれますので、こちらはメリットがあります。

・高齢者の場合

高齢者にとってはマイナンバーカードはそこまで必要ではないだろうとの声もある一方、免許の返納した場合の新たな公的身分証明書になってくれます。
現代社会にとって、身分証明書と言えば免許です。免許は行政が発行してくれるもので、免許証を見せて「証明にならない」と言われる可能性はゼロです。
ですが高齢者の場合、運転に自信がないからですとか、いろいろな理由で免許を返納している人もいるのではないでしょうか。
そのような高齢者にとってはマイナンバーカードは新しい公的身分証明書になってくれますので、ありがたいものなのではないでしょうか。

・サラリーマンにとってのマイナンバーカード

一般的なサラリーマンたちにとっては、マイナンバーカードは今すぐに発行しなければならない物ではないでしょうね。
マイナンバーカードはいずれはコンビニ等で住民票や戸籍を取る事が出来るようになると言われていますが、現段階では始まっていません。
税金にしても会社がやるのですから、特に持っておく理由はありません。コンビニ等て公正証書を取る事が出来るようになった時で十分でしょうね。

・主婦にとってのマイナンバーカード

主婦にとってはマイナンバーカードはそこまで必要性のあるものではありません。ですが免許証を持っていない主婦の場合、マイナンバーカードで身分証になりますから、身分証代わりに持っておくのも良いでしょう。
ですが、そもそも身分証明書を出さなければならないようなシチュエーションがあるのかという疑問もありますので、ライフスタイル次第といった所でしょうか。

・学生にとってのマイナンバーカード

興味本位で取得してくのも良いかもしれませんが、「メリット」という点でいうとほどんとないのが実情かもしれません。
税金面を考慮する必要のない訳ですから、持っておいて何か得をする事もないでしょう。免許を持っていない学生であれば身分証代わりにはなるのですが、学生であればそもそも学生証がありますので、身分証明書は持っています。
つまり、学生も今すぐにマイナンバーカードを取得しておかなければならない理由はないでしょう。コンビニで住民票を取れるようになってきたらその時は便利かも知れませんが。

このように、現段階ではマイナンバーカードを取得しておいた方が良いのは自営業やフリーランスの方々という事になります。
マイナンバーカードを出す事によって還付金を得られるといった制度も一時は考えられていたものの、白紙になりましたので、直接的なメリットとなるとなかなか思い浮かばないのも現実です。

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