なぜ年収と出会いは比例しがちなのか5つの観点から考える

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1月7日、東洋経済オンラインは「会社四季報」で掲載されているデータを活用し、平均年収ランキングを発表。42位までが平均年収1,000万円以上。 年収が高い方が良いのは言うまでもありませんが、社会人になるとやはり年収は出会いにも比例します。特に女性からすると、出来れば条件の良い男性をと考えるのは当然です。 ですが具体的に、なぜ高い年収の男性を求めるのか。いろいろな観点から考えてみるとしましょう。

結婚後の生活

結婚はそれだけで終わりではありません。結婚後の生活も待っているのです。何を意味しているのかと言えば、結婚後の生活がどのようなものになるのかは経済力次第です。 安倍首相は「1億総活躍社会」なる言葉を掲げていますが、結婚したら専業主婦になりたいと思っている女性の方が圧倒的に多いとも言われています。 夫の経済力があれば専業主婦にもなれる一方で、逆に経済力の乏しい男性と結婚した場合、やむを得ず働かなければなりません。働きたくないのであれば経済力の高い男性と結婚した方が良いのは言うまでもありません。

ステータスになるから

結婚は誰のためでもなく、当人同士、さらには家族の繋がりの問題でもあるのですが、経済力のある男性と結婚した方がステータスになると考えている人も多いようです。 どのようにして出会いにまで発展させるのかはまた別の問題がありますが、例えば相手の男性が医者であれば「医者の奥様」ですし、プロ野球選手と結婚出来れば「プロ野球選手の奥さん」になれます。 相手次第で自分自身にまでステータスになるのです。

価値観も形成される

経済力次第で価値観そのものも変わってくるものです。経済力が厳しい場合、それこそ毎日の生活さえ厳しいものになり、次の給料日が待ち遠しいような生活を強いられるものです。 一方、経済力のある男性と結婚すれば、給料日など関係なく、それこそ給料日前であっても海外旅行を楽しめるような場合もあります。 どのような生活になるのかは、結局は男性次第です。男性次第で常にスーパーで半額のお惣菜を購入したり、おかずの品目も少ないケースもあれば、逆に常に高い食材ばかりを購入出来るようなケースもあります。 つまりは価値観も結婚によって変わってくるのです。

選択肢が広がる

世の中お金がすべてではありませんが、一方でお金を持っている方がいろいろな事が出来るのも事実です。例えばですが、お金があれば出来る事は多いです。 お金があってもしないのと、お金がなくて出来ないのとでは同じ行為ではあっても自分自身の心情的にはまったく異なるのではないでしょうか。 「海外旅行に行かない」と「海外旅行に行けない」とでは心情的に違うのではないでしょうか。行かない人であれば、「どうしようかな」と考えられますが、行けない人はそもそもどうしようかと考える事も出来ません。 旅行だけではなく、すべての判断に於いてこのような形で判断しなければならないのです。

お金があって困る事はない

結婚そのものだけではなく、お金によって何もかも決まってきます。住まいもです。お金があれば広い家に住めますし、何もかもお金があった方が良いのです。 つまり、お金がなければどうしても諦めたり、妥協しなければならないのです。自分はもちろんですが、子どもが出来れば子どもにまで我慢や忍耐を強いらなければならないのです。 ですが経済力があれば自分自身はもちろんですが、子ども、さらには老後など、心配がなくなるのですから、結婚相手に経済力を求めるのは当たり前と言えば当たり前の話です。

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