寒い時に部屋を暖める5つのテクニック

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1月11日、都心で初雪を記録しました。温暖化の影響で暖冬とも言われていますが、例年と比べれば暖かいかもしれませんが、冬が寒いものである事には変わりありません。
暖房機器が無ければ住まいも寒いと感じている人が多いかと思いますが、暖房機器には大きなデメリットがあります。そうです、光熱費です。
暖房機器はとても心強い一方、どうしても光熱費がかかりますので、請求書を見て絶句させられるケースも出てくるかもしれません。
そこで、住まいの中で部屋を暖める5つのコツを挙げてみるとしましょう。

とりあえずカーペット

近年の住まいはフローリングが増えています。フローリングは畳のように劣化するものではありません。畳はどうしても湿気を吸って劣化してしまいますが、フローリングではそのような事がありません。
これは逆に言えば、フローリングの場合、熱をも逃がしてしまいます。畳の場合、湿気だけではなく熱も溜め込んでくれますので暖かさが残るのですがフローリングの場合、熱も逃がしてしまいます。
そのため、夜起きると想像以上にフローリングがひんやりしていると感じる人もいるのではないでしょうか。
そのような人はカーペットを敷くと良いでしょう。カーペットが畳のように熱を吸って溜めてくれますので、部屋の温度の低下を減少してくれますので、フローリングよりも体感温度を上げてくれるのです。

当然厚着をしておく

当然ですが、薄着よりは厚着をしておくべきです。薄着で「寒い」と震えるのは本末転倒です。家では薄着の方が良いとか、靴下は出来れば履きたくないと思っている人も多いようですが、冬に関してはそのポリシーのおかげで体調不良を招くかもしれませんし、それでは意味がありません。
そもそも厚着をすればいろいろと回避出来る問題も出てくるのです。寒い寒いと嘆く前に、まずは厚着をしてみると良いでしょう。それだけで体感温度は大きく変わってきますし、体が暖まれば血流も良くなり、それが冷え防止にもなるのです。
また、厚着をしていればその熱が部屋に籠ってくれます。

カーテンを閉める

カーテンを開けているのと閉めているのとでは、冬の体感温度はまったく変わります。先にも少し触れましたが、カーテンを閉めていれば熱がこもってくれるのですが、カーテンを閉めず、窓ガラスですと部屋の中の熱気を外に放出してしまうのです。
夏であればその方が良いかもしれませんが、冬の寒い時に、貴重な熱を外に排出してしまうのは勿体ないのですから、カーテンを閉めるよう心掛けましょう。
プライバシー云々ではなく、熱のためにカーテンを閉めるよう心掛けておきましょう。「たかがカーテンで」と思うかもしれませんが、カーテンを閉めるだけでまったく体感温度は変わりますし、暖房機器の熱も長持ちしますよ。

暖かい物を摂る

これもまた、ちょっとしたテクニックというよりも心がけておくべきものです。暖かい物を飲めば、その熱さが身体を駆け巡る事になるのですから、体温も上昇します。
それこそやかんでお湯を沸かして、そのまま飲むだけでも良いでしょう。これでもまた、全然違うものになるでしょう。外的な要因に頼るのも悪い事ではありませんし、部屋に暖かい飲み物を置いておけば、それが熱になって部屋を僅かかもしれませんが暖めてくれます。
体感温度も違ったものになりますので、覚えておくと良いでしょう。

扉は閉める

部屋の扉を閉める。これだけでもまた、いろいろと違うものです。冬が寒くなる理由は熱があまりないからですが、人間は熱があります。
扉が開いていると、人間自身の熱も部屋の外に逃がしてしまいます。ですが扉を閉めていれば、熱も篭りますのでこちらもまた、わずかではありますが体感温度は違ってきます。
暖房にせよ、とりあえず部屋を閉めておいたほうが効果が高まるのです。

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