避けた方が良いであろう物件5選!

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1月9日の事、女優の堀北真希さんと俳優の山本耕史夫妻を仕事で接客したとtwitterで呟いた不動産社員が身元や働いている不動産会社を特定されるなど炎上騒ぎとなってしまいました。 この手の有名人に関連したツイートは実はとても多く、いくら有名人ではあってもプライバシーをこのような形で暴露されるとなるとあまり良いものではないでしょう。 インターネット時代、何かとリテラシーが問われるようになってきていますが、それはさておき、不動産選びは大切です。 住まいは自分自身の生活の基本になる部分なのですから。住まいを決める上で「これがいい」「あれがいい」といったように、理想の条件は人それぞれすぐに出てくるかと思いますが、逆に「ここだけは辞めておいた方が良い」と思うような物件があるのも事実です。 そこで、辞めておいた方が良いであろう物件をいくつか挙げてみるとしましょう。

大きな道路沿い

これはいろいろな意味があります。大きな道路に面していた方が安心なのではと思うかもしれません。 ですが大きな道路に面していると、何より常にうるさいです。交通量が多い所となると、24時間常に車が走っています。夜中となると車のエンジン音だけでも案外響くものです。 さらに、交通量が多いという事は排気ガスも多いです。世の中すべての車が電気自動車にでもなれば話は別ですが、まだまだガソリン車も多いです。 ハイブリッドカーとてガソリンがある程度使われているのですが、おかげで窓を開けると煙いとか、洗濯物を干すと大変な事になるといったケースも実は珍しくないのです。 うるさくて洗濯物は干せない。このような物件は控えた方が良いでしょうね。

近くに夜中まで営業している飲食店がある

これも控えた方が良いでしょう。そもそも深夜まで営業しているという時点でアルコールも提供していますので、休日前ともなるとお店の外でもどんちゃん騒ぎが繰り広げられるケースも珍しくありません。 近隣は寝静まっているだけに、普通の話声でさえ響く時間帯です。楽しんでいる人たちは周りに迷惑をといった意識はほとんどありません。 お店がそこにあって出てきただけなのです。これらの事を考えると、夜中まで営業しているようなお店が周辺にある住まいも避けた方が良いでしょう。

駅を使う場合

駅から近い方がいろいろと便利とは言われていますが、一口に「駅」といっても様々です。 ターミナル駅であればとても便利である事は言うまでもありませんが、例えば快速が止まらないので停車してばかりの駅ですとか、駅は駅でもかなりのローカル線なので他への乗り継ぎが悪かったり。 いくら駅が近いとはいっても、むしろ乗り継ぎを駆使しなければならないような場合、決して便利とは言えません。通勤であれば通勤定期は会社が負担してくれるでしょう。 ですがそれ以外は交通費は自分で捻出しなければならないのです。さすがにこれは便利とは言えないでしょう。日々電車での移動を考えているのであれば、他の所にした方が無難です。 乗り換えのタイミングがずれれば、その分時間もロスしますし。

24時間営業のお店が傍にある

これは便利だとする声もあれば、一方ではやはりうるさいものです。24時間営業と言う事は、いつそこにお客がくるのか分かりません。 若者がたむろするケースとてあるでしょう。どうしても騒音問題が生じますので、静かに生活をと考えているのであれば、やはりこちらも控えた方が無難です。 うるさいだけではなく、トラブルに巻き込まれる可能性とてゼロではないのですから。

壁や床が薄い物件

これは内覧の際に見ておくべき部分です。どれだけ素晴らしい雰囲気ではあっても、自分自身が良いなと思ったとしても、壁や床が薄いと生活音が筒抜けです。 隣家の喋り越えや歩く音まで聞こえてくるようではさすがに抵抗が出てくるという人も多いのではないでしょうか。裏を返せば自分たちの話越えとて聞こえているでしょうから。

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