DIYのメリットを5つ挙げてみよう

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3月の上旬、大阪にDIYライフスタイルスクール、「DIY FACTORY STUDIY」がオープンします。名前からも分かるように、DIYを教えてくれる教室です。 昨今DIYはブームと言っても良い程に多くの人が取り組んでいます。ちょっとした工夫程度の人もいれば、それこそホームセンターで資材まで購入し、自分で木材を加工したり釘を打つなどしている人も珍しくなくなっています。 なぜそこまでDIYがブームとなっているのか。住まいを考えた時、いろいろなメリットがある事に気付かされるのですが、いくつかDIYのメリットを挙げてみるとしましょう。

自分オリジナルのアイテムになる

DIYで制作した物は、どのような物であれ基本的には自分オリジナルになります。世界に一つだけの物で、他にはどこにもありません。 まさに「唯一無二」のアイテムになります。販売されているものは、この世に一つという事はありません。気に入ったと思っても、他にも同じ物を購入し、使用する人もいるでしょう。それでは味気ないと思う人もいるようです。 その点、DIYで制作した物はどこにも置いてありませんから、自分だけの物として楽しめるのです。

自分にピッタリのアイテムが手に入る

既存品の場合、合うか合わないかで考えなければなりません。お洒落だなと思っても部屋のサイズですとか、自分の部屋に既に置いてある家具とマッチしないとか、サイズ面の問題などで置けないケースもあります。 物凄く気に入ったものの、よくよくサイズを確認してみたら合わないサイズばかりで断念しなければならないケースも珍しくないかと思いますが、DIYであれば自分の好きなように制作出来ます。 「サイズが合わない」といった事は、自分の工夫次第で、自分のライフスタイルに合ったアイテムを作れば良いのです。既存品ではまず見かけないようなデザインの物も自分次第で制作出来ますので、利便性にも優れているのがDIYです。

体を動かして楽しい

DIYを運動のように捉えている人もいるようです。DIYはそれなりに力も使うものです。木材をカットしたり、釘を打ったりネジを回したり。どれもそれなりに力を使いますので、運動不足解消、ひいてはストレス解消になると考えている人も多いのです。 普段体を動かす機会がない人にとってはDIYであっても自分の体を動かせます。それによって、運動不足解消やストレス解消にもなります。額に汗をかく事になるかもしれませんが、それもそれで楽しいものだと感じる人も多いのではないでしょうか。その点もまた、大きなメリットと言えるでしょう。

子どもとのコミュニケーション

子どもがいる場合、DIYは物作りを通してコミュニケーションにもなるのではないでしょうか。子どもと一緒に何かをする。とても素晴らしい事ですが、では何をするのかとなるとなかなか見当たらないものです。 その点DIYはぴったりです。物作りを通してコミュニケーションを取れます。同じ物を作る。目的を一緒にする事で親子の絆も深まるのではないでしょうか。むしろそれによって、得られるものも多々出てくるものです。 例え歪な物になってしまったとしても、親子で作った物ですから思い入れも出てくるのではないでしょうか。それもまた、DIYの大きなメリットです。

センスを発揮出来る

DIYは自分次第ですので、アイディアが多々浮かんでくる人にとってはとても楽しいものになるのではないでしょうか。「これがあると便利」「もっとこういった物が欲しい」といったように、アイディアが出てきてそれを形にする。 住まいをより便利なものに出来るだけではなく、作る事そのものがとても楽しいものになるのではないでしょうか。趣味がDIYという人が増えているのは、この点も大きいでしょうね。

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