一人暮らしにかかる5つのお金の内訳を見てみる

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2月12日のマイナビニュースの記事によると、一人暮らしを始める際に購入したもので6割もの人が購入した、言うなれば「第一位」に輝いたのは冷蔵庫だったようです。
冷蔵庫を首位に、順に炊飯器、洗濯機、テレビ、電子レンジ、掃除機と続いたようです。確かに上位は生活というよりも、生きていく上で必要なものです。
仮にですが、冷蔵庫、炊飯器、洗濯機。これらがなければ日常生活は送れません。とても大切なものである事は誰の目にも明らかなのですが、一人暮らしは物だけではなく、お金も必要になります。
どういった訳か、案外お金がかかるなと思う人が多いようですが、お金がかかっている点を5つほど挙げてみるとしましょう。

光熱費

実はこれ、案外バカにならない額です。一人暮らしを始める祭、家賃は誰もが気にするのですが、水道、電気、ガス。これらは案外後回しになってしまうものです。
つまりは「想定外」なのです。家賃がどれくらいなのか。これは誰もが頭に入れているのですが、それらは実際に生活を送ってみないと分かりません。
そのため、実際に銀行から引き落とされている額を見て「結構かかるんだな」と実感させられる人が多いのです。

食費

自炊した方が安い。その気持ちから、一人暮らしでも頑張って自炊している人は多いかもしれませんが、むしろこれ、実はあまりコストパフォーマンスとしては良くはありません。
むしろ一人暮らしであれば、お惣菜の半額コーナーですとか、リーズナブルな定食屋さんを見つけた方がコストパフォーマンスは良いでしょうね。
スーパーで何かを購入する際、家族向けの物が多いです。そのため、一人分となると逆に高くついてしまうのです。
自分自身は経済性のためにと頑張って自炊しているものの、実はかえって経済性が悪い可能性が高いのです。

外食費

経済性云々ではなく、やはり自炊は面倒なものです。自分で料理しなければならないのですから、食材の買い物から、調理。そして片付け。これらを自分ですべて行わなければなりません。
ですが外食であればそれらの手間はかかりません。むしろ一人分となると外食の方が安上がりなのではないかとの思いから、ついつい外食を繰り返してしまう。
このような場合、さすがに「自炊より安い」とは言えないでしょう。

電話料金

最近では電話回線を引き込むよりも携帯電話やスマートフォンで十分との考えから、固定電話を持たない人も多いでしょう。
ですがこれが逆に盲点となっているのです。というのも、携帯電話やスマートフォンが「メインの電話」になりますので、何か電話しなければならないような時は必ず携帯電話やスマートフォンから電話をかける事になります。
友人であればLINEなど、チャットアプリでの会話で良いのですが、例えば役所ですとか会社、サービスへの問い合わせなどはさすがにLINEという訳にはいきません。
そのため、ついつい通話がかさみ、請求額を見た時かなりの料金請求されているのだなと気付かされるケースがとても多いようです。
住まいに電話がない、今の時代ならではな話かもしれません。

雑費

一人暮らしの場合、すべて自分で用意しなければなりません。
それまでは親が勝手に補充していてくれたものも、すべて自分で用意しなければなりません。トイレットペーパー、絆創膏、電球、お菓子…。
親と同居していれば、それらはまるで自動システムかのように親が勝手に補充してくれていたのではないでしょうか。
ですが一人暮らしの場合、それらもまた、すべて自分で用意しなければならないのですから、当たり前ですが待っているだけでは補充されません。
つまりは出費がかさむのです。そしてこれが多く、さらには重なってしまったりするとどうしても出費が増えます。

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