ウィークリーマンションって得なの?5つのメリット

■意図的に残像を残してあります。

2月頭に逮捕された清原和博容疑者の話題はまだまだ収まる事を知りません。2月27日、アサ芸プラスでは清原和博容疑者の次に逮捕される「大物」まで予想していますし、26日のlivedoorの記事では清原和博容疑者の命の危険まで指摘されています。何せスーパースターだった選手が逮捕されたのです。
まだまだどうしても話題になってしまうのも仕方ないのですが、逮捕されたのは自宅ではなく、ウィークリーマンションだったとの事。
清原選手云々抜きに、ウィークリーマンションは実はとても大きなメリットがあるのですが、住まいを決める際、ウィークリーマンションを候補にした方が良いケースもありますので、ウィークリーマンションのメリットを5つほど挙げてみるとしましょう。

すぐ入居出来る

ウィークリーマンションは、「住まい」として活用出来るのですが、利用の勝手はどちらかと言えばホテルに近いです。
賃貸の場合、審査が必要ですし、マイホーム購入の場合には権利など、様々な書類が必要になります。ですがホテルに宿泊する場合、極論ですがお金さえあれば宿泊出来ます。
ウィークリーマンションも同様で、入居する上で住民票や納税証明書など必要ありません。住みたいと思ったら利用登録の必要なケースもありますが、基本的にはお金だけで済めますし、即入居出来ます。

保証人不要だからこそ

賃貸をと思った時、お金以上に問題になるのが保証人です。親がいれば良いものの、今回の清原和博容疑者のように親と絶縁していたり、親がいない場合、保証人を用意する事が出来ないがために、なかなか賃貸物件が見つからないケースもあります。
ですがウィークリーマンションの場合、保証人さえ不要です。清原和博容疑者が逮捕された時にウィークリーマンションだったのも、経済力云々よりも、周囲に人がいないため、保証人を用意出来なかったからなのではないかと言われています。

敷金、礼金が不要

賃貸の際、家賃分だけ用意すれば良いわけではありません。敷金や礼金まで用意しなければならないのですが、これが高いのです。高級賃貸マンションともなると、家賃そのものはもちろんですが、敷金や礼金の方が高くついてしまうのです。
ですがウィークリーマンションは、先にもお話したように使い勝手としてはホテル感覚になりますので、敷金や礼金は不要です。手持ちのお金が全然ないようなケースでも、ウィークリーマンションには入居出来ます。

実は使い方はそれぞれ

「ウィークリーマンション」という言葉の響きから、最低でも一週間程度は利用しなければならないのだろうと思っている人も多いようですが、実はこれ、誤解です。
ウィークリーマンションの業者によって「最低宿泊日数」が設定されており、驚きの「1泊」という所もあるのです。
もちろん長期的な物も用意されていますが、1泊での利用さえ良い所もありますので、そのようなウィークリーマンションであればまさに「ホテル感覚」ですが、ホテルよりも安価です。
そのようなウィークリーマンションであれば、例えば3泊程度の確保も可能になりますので、旅行の際の「拠点」として活用出来ます。

宿泊だけが用事ではない

「ウィークリーマンション」という名前の響きから、宿泊しなければならないだろうと思っている人も多いのですが、決してそのような事はありません。むしろこちらもまた、自由に利用出来ます。
例えば趣味の集まりのためにですとか、模型作りで集まりたいものの、人だけではなく、作品を作るスペースまで確保したい。でも時間貸しのサービスだと、いずれは撤去しなければならないので困る。
そのようなニーズに合致するのはウィークリーマンションです。宿泊するのも自由ですが、人が集まって何かをする。そのような使い方も出来ます。
アイディア次第になりますので、ウィークリーマンションは知っておくと便利な住まいのサービスです。

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