女性の一人暮らしで大切な事を3つ挙げてみる

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3月2日、マイナビニュースに掲載された一人暮らしに関するアンケートがなかなか面白いです。こちらは1月15日から27日にかけて4,400人のモニターを対象にしたアンケートが行われたようですが、一人暮らしの部屋を決める際に重視したものとして、男性よりも女性から圧倒的に多かったのが「階数」です。

一人暮らしの部屋選び、女性が「階数」を重視する理由は?
 2016/03/02 マイナビニュース

確かに、1階の場合、セキュリティなどあってないようなものです。泥棒云々だけではなく、自分の生活が簡単に覗かれてしまいます。
下着を干す事さえ出来ないと嘆いている女性も多いので良く分かるのですが、階数以外にも、女性が一人暮らしをする上でチェックしておくべきポイントがいくつかありますので、それらを挙げてみるとしましょう。

駅から自宅までの「明るさ」

住まいを決める際、駅から自宅までの距離を重視する人はとても多いのですが、女性の場合、距離はもちろんですが「明るさ」にも注意すべきです。
特に夜遅く帰る事になる場合、暗い道では不安になるのではないでしょうか。徒歩数分と短いものの、コンビニなどお店がないおかげで、暗い街中を歩いて帰らなければならない。
大通りが無いので、狭くて暗い道を通って帰宅しなければならない。このような環境はあまり好ましいものではないはずです。
物件そのものだけではなく、周辺環境もまた、「住まい」に含まれるのです。

住まいへの視線

女性の場合、こちらも意識しておいた方が良いでしょう。
住まいがどれだけ周囲の視線を集めやすい位置にあるのか。
気にしすぎなのではないかと思う人もいるかもしれませんが、女性にとっては大問題です。
例えば人通りの多い場所の場合、1回ではなくともそれなりに人の視線を集める場所の可能性もあります。
なんとなくリビングにいただけなのに、視線を感じると思ったら本当に人に見られていた。
特にマンションが林立しているエリアの場合、高階層ではあっても同じ高さや、更にそれ以上の高さからであれば丸見えになってしまうケースもあれば、隣とほとんど隙間がないような環境なため、同居しているかと錯覚するほどに、隣人との距離が近い物件もあります。
そのような物件は、いくら平日は家にいないという人であっても抵抗感があるのではないでしょうか。
自分の生活が丸見えになっているのです。
有名人じゃないから別に関係ないという人もいるかもしれませんが、女性心理とすれば、あまり良いものではないはずです。

周辺のお店の質

周辺環境は住まいを選ぶ上でとても大切です。
男女問わず、住まいの周辺に何があるのかによって生活も変わるのですが、女性の場合、より一層注意しておいた方が良いでしょう。
なぜなら、例えば男性ばかりが集まるような、ちょっと怖いお店がある。
そのような所を通って帰宅するとなると、何かされる訳ではないとは思っていても、どうしても抵抗感が出てしまうはずです。
また、バーがあると夜までお酒を楽しんでいる人がいますが、バーの質によっては若くて元気な男性ばかりで、うるさいだけではなく、周囲を歩く事にさえ抵抗が出てくるケースもあります。
遠ければ避けられるのですが、家の近くにある場合、常にそのような景色と隣り合わせになります。ストレスも感じるでしょうし、状況次第では身の危険を感じる事も出てくるのではないでしょうか。
周辺にどのようなお店があるのかは、必ずチェックしておきましょう。
お店によって人の質や流れが決まるのです。決して住まいと無関係ではない部分です。この点もまた、女性であれば意識しておいた方が良いのは言うまでもありません。

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