新年度を迎えるに当たり、立場別に生活のポイントをまとめてみた

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3月に入り、年度末という事で忙しさと戦っている社会人もいれば、新年度を控えた春休みを満喫している学生もいるのではないでしょうか。
3月2日の毎日新聞によると、茨城では新年度から13の小中学校でタブレット端末を配備すると発表するなど、行政・自治体も新年度に向けていろいろと動いています。

守谷市
タブレット端末全校に配備 13小中学、新年度に /茨城 毎日新聞2016年3月3日 地方版

特に4月、いわゆる「スタートダッシュ」に失敗すると、その後の生活が思うようにいかないものです。そこで、新年度を迎えるに当たり、これからどのような形で生活を送ると良いのか。
それぞれ見てみるとしましょう。

新高校生

4月から高校生になる場合、まずは環境に慣れる点がとても大切です。
中学と高校は違います。
進学率が限りなく100%に近くなっているとはいえ、高校は義務教育ではありません。
自分自身の責任はもちろんですが、アルバイトなど仕事も出来る年齢になります。
ですが、高校生の場合、やはり本分は学生生活になりますので、まずはどのような生活になるのかの流れを掴む事が大切です。
中学時代よりも学校に拘束される時間が長くなります。
登校の時間も伸びるとなると、早起きもしなければなりません。

まずはそれらの生活に慣れるよう、心がけましょう。

新大学生

4月から大学生になる人はまずは大学という環境に慣れるよう努めましょう。
大学は高校と異なり、制服がありませんので、登校の際、何を着て行くのか考えるだけでも大変です。
また、大学は高校のように午前から午後まですべて同じ時間授業が行われる訳ではありません。
「月曜日は朝からだけど、水曜日は午後から」「金曜日は割と早く帰れる」といったように、大学は曜日によってがらりと生活が変わります。
学科によって大学生活が大きく異なります。
むしろ大学生活では、大学以外の時間をどのように使うのかも問われています。
更に、大学は授業が長いです。高校だと50分程度ですが、大学は90分です。
慣れるまではどうしても90分の授業が長く感じてしまいますが、基本的にいろいろな面で自由です。
アルバイトも、高校生の時は22時までですが、大学になれば夜勤のアルバイトも出来るようになります。
授業をサボってもとやかくいわない講師もいます。自分自身の責任がより鮮明になりますので、その点は覚えておきましょう。

新社会人

新社会人の場合、住まいも含めて環境ががらりと変わる人も多いのではないでしょうか。
社会人になってから一人暮らしを始める人も決して珍しくないかと思いますが、社会人になると、それまでとは価値観も変えなければなりません。
学生の場合、努力も評価対象でした。試験の点数が合格点に達していないとしても授業にしっかりと出ていたり、ノートを取っていれば単位をもらえたかもしれません。
ですが会社は違います。
努力はプロセスです。求められるのは結果です。
努力をしたけど無理だった人と、努力していないし、やる気も出していないけど求められる成果を出せた人。
学生であれば前者の方が評価されるでしょう。ですが社会人の場合は後者です。
結果「だけ」とは言いません。ですが、何よりも結果が重視されるのが社会人です。「頑張った」「精一杯やった」は、言い訳にしかなりません。
住まいに慣れていないと、仕事でもどうしてもいろいろと大変になりますので、まずは住まい環境に慣れるよう努めましょう。
住まい環境に慣れていないと、仕事でもイライラしやすいですし、集中力が散漫になります。住まいに慣れれば、仕事だけに集中出来る環境になりますので、仕事のペースも見えてくるはずです。

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