男性が結婚して覚悟しておかなければならない4つの事

beautiful wedding couple celebrating their wedding day in autumn

3月9日、都内で行われた「プロスタイル井上のポジディブ過ぎるヘアスタイル診断」開設発表会にNONstyleの井上裕介さんが出席。そこで結婚願望がある事をマスコミに明かしました。
ホワイトデーに関しても「特に予定がない」との事ですが、結婚したいと思っている男性は多いものの、結婚してみると「こんなはずでは…」と思う男性が多いのも事実。
そこで、結婚する前に覚悟しておかなければならない事をいくつか挙げてみるとしましょう。

 お金の自由さがなくなる

経済的に余程自信があるのであれば別ですが、大抵はどうしても経済的な余裕がなくなっていくものです。
独身時代は好きな物を買えたものの、結婚してからは好きな物を買うのさえ躊躇するようになる人も多いのです。経済力次第ではありますが、いろいろな物を支払う事になり、結局は自分だけが「負担増」だと感じるようになるでしょう。
ですがそれも事前に覚悟しておかなければならないのです。

自分の部屋がなくなる

経済力によっては自分の部屋が持てなくなる場合もあります。 独身時代であれば「自分の部屋がない」など、まず有り得ない話なのですが、結婚するとどうしても、住まいによっては自分の部屋さえないような状態になります。
また、結婚すると、相手もいますので、相手との「共同生活」になります。 仕事から帰って来ても自分一人でくつろぐ時間もない。寝る前に少しパソコンでネットを…と思っても、その場所さえない。そのような生活になりますので、その点も覚悟しておかなければならないでしょう。

出勤スタイルが変わる

結婚する事によって住まいが変わるケースも多いと思いますが、そのおかげで出勤スタイルが大きく変わる可能性もあります。それまでは駅から近く、朝も比較的余裕があったものの、住まいを変えたら駅から遠くなったり、始発駅ではなくなったので電車に座れなくなったり。
このような可能性も決してゼロではありません。むしろ結婚によって住まいを含め、いろいろな環境が変化しますので、それはある意味では当然の話でもあります。ですので、その点をよくよく考慮した上で、結婚するようにしましょう。
住まいに関しては自分の努力や工夫ではどうする事も出来ないケースも多いです。家賃などを考慮すると、駅から遠くにせざるを得ない…。そのようなケースも多いでしょうから。

休日も何かしなければならない

休日ではあっても、自分の時間とは限りません。むしろ休日こそ、妻にとっては「夫がいる時間」になりますので、自分一人では出来ないような事を行おうとします。
買い物だったり、住まいに関する相談だったり。自分としては休日くらい休みたいと思っていても、妻にとっては「休日くらいしか手伝ってもらえない」になります。自分の時間が持てないばかりか、休み時間さえなくなるのです。その点もよくよく考慮しておかなければならないのが結婚生活です。
これらを見て、「無理」と思った人も多いかもしれません。むしろ「それでも結婚したい」と思った人以外は、結婚は控えた方が無難なのかもしれません。無理にするようなものでもないですし。

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