ロフトの魅力を7つほど挙げてみよう

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3月2日、ゲーム業界が色めき立ちました。というのも、シュタインズ・ゲート」のコンセプト賃貸ルームが大阪の近畿大学前に完成したからです。こちらはロフト付のバス・トイレ別物件。
シュタインズ・ゲートは2009年にゲームで発売されて以降、アニメや映画などメディアミックスも盛んにおこなわれている人気作品。
その作品と住宅業界がコラボレーションしたというのですから驚きですが、住まいとして見た時、バス・トイレ別はありがたいですし、ポイントはロフトです。
ロフト付の物件は好みが分かれますが、メリットもあります。そこで、ロフト付物件の魅力を7つほど挙げてみるとしましょう。

部屋を有効活用出来る

ロフトがあれば、敷地面積以上に部屋を広く使えるようになりますので、決して広い国土ではない我が国の住まい事情を考えると、ロフトはかなり便利なものです。単純に一部屋増えるようなものですから。

メリハリが効く

ロフトがあると、ワンルームではなくなります。ワンルームの場合、すべてその部屋で何かをしなければなりません。ですがロフトがあれば、例えばですが、「仕事の事はこっち、プライベートはあっち」といったように、生活の中にメリハリを付けられるようになります。
ワンルームだとどうしてもその切り替えが難しいのですが、ロフトがあればそのような事も出来ます。

来客にも対応出来る

ワンルームの場合、来客が来るとワンルームで応対しなければなりません。ともすると、宿泊するとなれば一緒に寝なければなりません。いくら仲良しではあっても、さすがに抵抗があるという人も多いのではないでしょうか。
ですがロフトがあれば、もう一部屋あるようなものです。寝る時はロフトで…といったように、急な来客にも対応する事が出来るようになりますので、この点も大きなメリットになるはずです。

収納部屋代わりになる

住まいの中で収納はとても大切になりますが、ロフトがあれば収納部屋が一つ増えたようなものです。ワンルームだと、どうしても収納もすべて一部屋で納めなければならないのですが、ロフトがあれば、ロフトを収納代わりに利用出来ます。
このメリット、生活を送ってみるととても大きいものだなと気付かされるでしょうね。

選択肢が増える

ロフトは自分のものです。これまでいろいろとメリットを挙げてみましたが、決して「このようにしなければならない」と定められているものではありません。ロフトをどのように活用しようとも住人の自由です。
つまりは選択肢が増えます。ロフトがあるだけで、ではそこをどうするのか。メインの部屋とどのような役割分担をするのか。いろいろな事を考えられるようになりますので、それだけでもとても大きなメリットです。ワンルームだと、結局一部屋ですべてを考えなければならないのですし。

相場よりも安い

ロフト付き物件は、平米からの相場で考えると安いです。ワンルームだと15~30平米くらいかと思いますが、ロフトがあるという事は、さらにそこから実質はプラスになります。そうなると、家賃も本来であれば相場が高くなるのですが、ロフトはあくまでもロフト。
そのため、実際の平米の相場よりも安くなります。家賃は毎月支払わなければならないものです。安いに越した事はありませんが、経済力とも相談しなければなりません。相場よりも安くなる。これはやはり魅力的なのではないでしょうか。

ワクワクする

ロフトがある。ただそれだけで生活がワクワクするという人もいるのではないでしょうか。実用性も去る事ながら、ロフトに踏み入れるだけでどこかドキドキする。そのような人もいます。
毎日が楽しくなるでしょうから、その点もメリットでしょう。

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