理想ではなく、逆に近くにあったら困るものを挙げてみる

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住まいを考えた時、いろいろと情報収集するのではないでしょうか。その際「近くにあると便利な施設」などは多くの人がチェックするものです。駅、コンビニ、書店、ドラッグストア、スーパー。これらが近くにあれば、便利な生活は約束されているものです。
一方、コンビニやドラッグストアは、近年は比較的どこにでも見かけるものです。そこまで探すのが難しいものではありません。結局は駅からの距離や家賃次第となってしまうかと思いますが、逆に、「あったら困る物」をいくつか挙げてみるとしましょう。
「あると便利」という点だけで考えてしまうと、「あると困る」ようなものの存在に気付かなかったり、住んでから「これは困る」と気付かされたり。
そのようなケースも多いので、あると困るような物もいくつか挙げてみるとしましょう。

コンビニ以外の明け方まで営業しているお店

住宅地であればあまり見かけないとは思いますが、それでも24時間、あるいはアルコールを提供するお店でも明け方まで営業しているようなお店は、利用する際には楽しいかもしれませんが、住まいの近くにあると、明け方まで騒いでいたりで大変です。
お店の中だけで騒がしいのであれば問題ないのですが、お客が帰る際、ハイテンションのままお店を出て、しばらく騒いで…というケースがとても多いです。
お客が帰る度に起こされる。そのようなケースもあるようですので、周辺に明け方までアルコールを提供するお店がないかくらいは確認しておいた方が良いでしょう。

暴力団関係

3月21日、神戸市の指定暴力団、「山口組」の関連施設の駐車場にて、止めてあった車のフロントガラスが破壊されている事件がみつかりましたが、ここ数日、この手の抗争が様々な所で繰り広げられています。
暴力団は、法律も厳しくなっていますので、一般住民を狙うような事は近年ではそうそうないのですが、近くに住んでいたら暴力団同士の抗争に巻き込まれてしまう可能性もあります。
暴力団関係者が「関係者だろう」と思って襲撃する。実際は勘違いだとしても「ごめんなさい」では済むほど単純な話ではないはずです。
日常生活の中では危害はそうそうないものの、抗争となると話は別です。文字通り、命の危機に瀕するケースさえ出てくるのですから、やはり避けた方が良いでしょう。

公園

公園はとてもありがたい所なのですが、一方で休みの前日などは、そこに若者が集まり、夜まで騒ぐケースもあります。
住宅街の公園の場合、静かなので、声が響きますので、当人たちはただ話しているだけでも、周囲にとっては「騒音」と感じてしまうようなケースもあります。
また、住宅地の場合警官の「死角」になってあまり警官が来ない所もあります。そのような所では、ついつい若者もエスカレートした遊びを繰り広げるケースもあります。
爆竹を鳴らしたり、近年では皆で集まってスマートフォンで大音量で音を鳴らしたり動画を見たり。当人たちは迷惑をかけようと思っているのではなく、あくまでも遊びの一環のつもりではあっても、周囲からするとどうしても「うるさい」になってしまうでしょう。

運送会社

近くにあった方が何かと便利なのではないかと思うかもしれません。運送会社に何か危害を加えられるという事ではないのですが、運送会社はまさに24時間体制でトラックが出入りします。
深夜でも早朝でも、トラックを出したり、戻って来たり。物流の世界を支え、我々の生活に利便性をもたらしてくれているサービスであるのは間違いないのですが、トラックの音はどうしても一般的な自動車よりも大音量です。
特に深夜や早朝の場合、音が響いてしまいますので、トラックのドライバーが少しアクセルを踏んだだけでも、寝静まっている時間帯だと「暴走か!?」と思ってしまうのです。

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