嫁姑問題には住まいが関係している?遠くに住むと良い5つの理由

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嫁姑の問題は古今東西、とにかくいろいろな話が聞こえてくるものです。仲良い所もあれば、仲が悪いどころではなく、とにかく大変な状況になってしまっている所さえあります。
それまで他人だったものが、急に「家族です」と告げられても、仲良くなれるかどうかは、嫁姑というよりも結局は人間同士の相性問題でしかないかと思いますが、3月4日にはウーマンエキサイト、3月20日にはGIRL’Stalkで扱われるなど、嫁姑の間にはいつの時代も問題があるものです。
そんな嫁姑問題ですが、近年では「住まいが遠い方が良い」という声が挙がっています。
なぜ遠くに住んでいる方が良いのか。3つほど理由を挙げてみるとしましょう。

遠い方が「適度な距離」を保てる

遠い方が嫁姑の「適度な距離」を保てると言われているのです。どのような理由なのかというと、近いとどうしても頻繁に顔を合わせる機会が増えますし、会わなければ会わないで「会いに来ないのか」となります。
姑に振り回されて、結局はストレスになる嫁も多いのですが、遠い場合、そもそも気軽には会えないので、「会えない理由」が出来るのです。
それこそ交通費だけでかなりの額を使わなければ会えないような場合、「無理して会いに来なくても」という気持ちになってくれるでしょう。
電話やメール等の連絡だけで十分。そのように考えるようになるのです。近いとどうしてもいろいろと思ってしまうでしょうからね。

ありがたみに気付く

普段あまり顔を合わせない関係の方が、ありがたみに気付くものです。普段から頻繁に顔を合わせていると、どうしても「面倒」「またか」になりますし、やがては「放っておいてくれ」になるものです。
ですが、あまり会わない関係の方が、「どうしているのかな」になりますし、何かされれば「嬉しい」と思うようになるはずです。近くにいるとなかなか大切だなと気付かないものですが、遠くにいる事で「ありがたみ」に気付くのも人間です。
近くにいると「おせっかい」だったものが、遠くだと「ありがたい」になるのです。

主導権争いが起きない

主導権争いというと大げさかもしれませんが、どちらがどうするかといった問題が起き辛いのです。住まいが離れていると、家族ではあっても生活そのものは独立しているようなものです。
そのため、近くに住んでいると起きがちな「これはどうすべきなのか」という問題が生じないのです。近くだと、いわゆる嫁と姑の「主導権争い」がどうしても起きてしまいますが、遠くであればそのような問題は起きません。
嫁姑問題は、結局は存在感を含めた上での主導権争いが起きる事が原因ですが、住まいが離れていれば、主導権も何もありません。

「たまに」だからこそ良い

住まいが遠いと、基本的に存在が非日常になります。会うのがたまにになりますので、極端な話ですが、内心腹立たしいと思っていても、「たまにだから」と妥協する事が出来ます。
常に顔を合わせていると、どうしてもイライラする事が出てくるでしょう。ですが、たまにであれば「今だけだから我慢しよう」という気持ちになれるのです。
日常的に顔を合わせなければならない場合、「これはいつまで続くのか」という苛立ちも出てくるものですが、たまにであればそのような事も必要なくなるのです。

電話やメールがメインになるから

住まいが遠いと、コミュニケーションは電話かメールがメインになるかと思いますが、顔を合わせるとなると自分の時間を阻害されます。ですが電話にせよメールにせよ、自分の都合の良い時間に出来ます。
つまり、「こっちは忙しいのに」と思う事がなくなるのです。結果、常に余裕を持ったコミュニケーションが取れるので、関係も良好になるのです。

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