住まいをサポートしてくれる自転車の選び方

vintage bicycle and flower on vintage house wall

日常生活の中で我々を手助けしてくれるアイテムは多々ありますが、その中の一つに自転車も挙げられるのではないでしょうか。
自転車がなければ生活がままならないという人もいるでしょう。4月1日、Googleが自動運転自転車をアムステルダムに導入すると発表。
こちらはエイプリルフールのちょっとした「ジョーク」だったのですが、それでもいずれはこのような自転車がやってくるかもしれません。
未来へのテクノロジーに期待出来ると共に、住まいによって選ぶべき自転車は変わってきます。

坂道や起伏が多いエリア

坂道や起伏が多いエリアにお住まいの方は電動自転車にしておいた方が無難です。
電動自転車と言っても様々なタイプが登場しており、近年ではスポーティーなタイプの電動自転車も登場していますので選択肢も幅広くなっています。
電動自転車は登場当初こそまだまだ運用が面倒な面もありましたが、近年はバッテリーだけ外して家庭用コンセントでも充電出来、さらには軽量化されたものも増えていますので、運用にも困りません。
電動自転車そのものの性能も高くなっていますので、坂道や起伏が多いエリアの方は、電動自転車にしておいた方が良いでしょう。
自走式の自転車では常に体力を消耗する事になってしまいます。

駐輪場もチェック

一軒家なのかマンションなのか。これによってもまた、選ぶべき自転車は変わります。
マンションで共同駐輪場を使用する場合、あまりにも高価な自転車だといたずらされる可能性もあります。
嘆かわしいと思うかもしれませんが、小さい子どもがなんとなく弄ってしまうケースもあれば、高価な自転車だけを狙う愉快犯もいます。
一軒家であれば他人が自宅の敷地に入って来て自転車にいたずらをするようなケースは稀ですが、マンションやアパートの場合はそのようなケースも考えられます。
自室の前で保管出来ないのであれば、敢えてあまり高価な自転車を選ばない方が良いケースもあります。

自転車道が整備されているエリア

近年、日本の自治体でも自転車専用通路を整備している所が増えてきています。例えば京都は自転車がとても多いため、歩道の半分ほど自転車専用にしている所も増えています。
このようなエリアであれば、多少速度を出しても良いのでロードタイプの自転車を選んでみるのも良いでしょう。
日常生活の中では適度に、週末ともなれば遠くまでサイクリングに行くなど、日常生活の中で自転車がより身近に、更には楽しいものになっていくでしょう。

道が狭いエリア

上とは逆に、あまり道が舗装されておらず、狭い道を進まなければならないようなエリアの場合、いわゆる「ママチャリ」と呼ばれているタイプの方が無難です。
なぜなら、道が狭いという事はそこまで速度を出せません。ゆっくりと運転する事になりますので、自転車の質が問われない点が一つ。
更には荷物がある時、速度が出ていると慣性が強くなるためバランスをあまり考えなくとも良いのですが、速度が遅いと荷物の重量感を強く覚える事になりますので、ママチャリのように籠が付いている自転車の方が断然便利になります。

子どもを送迎する必要がある場合

住まい云々ではなく、子どもを送迎する必要がある場合は子どもを乗せられるタイプの自転車を選ぶべきです。いわゆる「ママチャリ」の後ろでは少々不安定です。
近年ではハンドルの間に子どもを乗せられるタイプの自転車も登場していますが、安定感抜群です。頻繁に子どもを自転車に乗せる機会がある場合には、そのようなタイプの自転車にしておいた方が無難です。子どもが常に自分の視界に入っていますので、心配もありません。

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