ベランダはあった方が良いのか?徹底検証!

bsPPS_minkanoberanda

4月11日、福岡で大学生の女性方のベランダに侵入した男が逮捕されました。無職の男性との事ですが、逮捕されて何よりといった所でしょうか。
午前1時と、まさに深夜の出来事ではありましたが、女性が何事もなかったようなので良かったものです。
このようなリスクがある点を考えると、住まいにベランダは必要なのかと考える人もいるのではないでしょうか。
そこで、ベランダと住まいの関連性を徹底的に検証してみるとしましょう。

リスクを考えてみる

まず、リスクはあるのかと考えると、やはり先にもお伝えしたように、何者かが侵入してくるケースも考えられます。ベランダの形状や環境次第ではありますが、ベランダが電柱と近く、低階層で、更にはベランダの向きが人通りとは逆側にある。
このような場合、侵入を試みようと考える今回の容疑者のような存在にとっては「格好のターゲット」になってしまうのも事実です。
ですが、強いて挙げるとしてもこの程度のデメリットなのではないでしょうか。上に住人がいる場合、上層階の洗濯物等がベランダに落ちてくるというのもデメリットと言えばデメリットかもしれません。

プラスアルファのスペース

ベランダがあると、生活に於いて「プラスアルファ」なスペースとして活用出来ます。
洗濯ものを干すスペースとしてはもちろんですが、ベランダ次第では例えばちょっとした趣味のスペースとして活用出来ます。
タバコを吸う人であれば、ベランダで吸った方が家には「被害」が及びません。テラスのように広々としたベランダがある場合、観葉植物を育てたり、子どものための遊具を置くなど、ベランダを「もう一つの部屋」として活用出来ます。

気分転換になる

ベランダは家屋ではありますが、「外」でもあります。外の空気を吸えるスペースになりますので、家で仕事をしている人にとっては気分転換のスペースになります。
また、天気を見たりですとか、いろいろな事を楽しめるスペースになりますので、閉塞感が苦手という人にとっても大きなメリットになるのではないでしょうか。

換気の心配がいらない

ベランダは基本的には「外」ですから、換気の心配がいりません。煙が出るような事でも、ベランダであれば問題ありません。もちろん周辺環境への配慮は忘れてはなりませんが、例えば匂いが出るような事もベランダであれば問題ありません。
家の中で毛染めを使うと、延々と匂いが籠る事になってしまい、大変な状態になるから出来れば控えたいと思っている人でもベランダであれば問題ありません。
このように、ベランダであれば換気に優れていますので、家の中では出来ない事も可能になります。ちょっとしたバーベキューセットでもあれば、いつでもベランダでバーベキューを楽しめますよ。

外の様子が分かる

ベランダからであれば外の様子がより鮮明に見えるのではないでしょうか。
窓では開けて見るしか出来ませんが、ベランダであればより体を乗り出せますし、視界も広がっているのではないでしょうか。
外の様子を家の中から確認出来る点もベランダがあるのはメリットです。

引越しの際に活躍してくれる可能性も

住んでいる時ではなく、引越しの際にベランダの存在がありがたくなるシチュエーションもあります。
玄関からでは入れられない家具や、マンションであればエレベーターや階段で運ぶのが難しい物でも外から釣り上げてベランダから入れる事が出来るかもしれません。
ピアノや大型家具など、どれだけ工夫しても玄関から入れるのが難しいものでも、ベランダからであればあっさりと入れられます。
この点に関しては住まいのというよりも、引越し業者のメリットかもしれませんが。

ピックアップ記事

b452fe9cfddb900181bd12f23f1ada24_s

2016.5.10

これからは地震保険で一本勝負も・・・!!

熊本では、震災で自宅のダメージが大きかった人のための市営住宅や雇用住宅、そして、仮設住宅の受付と抽選が行われ始めましたが、なんと、その競争率…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る