不動産屋で失敗しないための4つの方法

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4月18日の東洋経済オンラインに、住まい探しをする人にとってはまさに「あるある」な内容の記事が掲載されています。
「不動産屋のイチオシ物件に隠された真実」と題された記事は読みごたえ抜群。なぜ不動産屋での物件探しが上手くいかないのか悩んでいる人や、これから不動産屋に足を運ぼうと考えている人にとって有意義な内容となっているのですが、不動産屋に足を運ぶ際、自分の理想の物件を見つけたいと思っているものの、いざ契約するとなると妥協した部屋に決まる羽目になる。
よくある話ではありますが、不動産屋で失敗したり、後悔しないためには何が求められているのでしょうか。

事前に目星を付けておく

不動産屋も今の時代はホームページを持っています。そこである程度物件を紹介していますので、ある程度目星を付けておくと良いでしょう。
いきなり不動産屋に足を運んで「こんな条件の物件ありますか?」と聞く。昔ではこのような手法が当たり前でしたが、今の時代はこのような方法のメリットはあまりありません。
それこそ不動産屋が隠せば、自分自身は他にどのような物件があるのか分かりません。提示された物件の中から妥協で選んで後になって「やっぱりもっと他の不動産屋に…」となるのです。
ある程度目星を付けておけば、その物件が基準になりますので、それよりも良い条件だけに食いつけば良いのです。

断り文句も考えておく

不動産屋のホームページで物件をチェックしておく事はとても大切なのですが、時差等もあるので、ホームページではチェック出来たものの、不動産屋に足を運んだら「もう成約してしまった」というケースもあります。
そのような時の断り文句も考えておくと良いでしょう。実は不動産屋では既に成約しているものの、人気のある物件は掲載を続け、言うなれば、集客のための「釣り」をするケースもあります。
「そちらはもう決まってしまったのでこちらはいかがですか?」といったように、なかなか捌けない不動産を紹介する撒き餌として利用するケースもあるのです。
このようなケースもありますので、無理に契約するのではなく、断り文句も考えておきましょう。
他にも不動産屋はあるのですから。

いろいろなホームページを見ておく

不動産屋は数多くあります。一つの不動産屋にこだわる理由などありません。
むしろいろいろな不動産屋やホームページを見た方が選択肢は増えますし、あれこれ探している中で自分自身の希望も見えてくるはずです。
部屋はどれくらいが良いのか。駅からの距離など、自分の中で譲れない部分はなにか。いろいろな事が見えてくるようになりますので、とにかくまずはいろいろと選択肢を増やすべく、ホームページをチェックしておきましょう。
いきなり前情報無しに不動産屋に飛び込むのは、今の時代では「飛んで火にいる夏の虫」です。不動産業者にしてみれば、これ以上ない程に「美味しい相手」になるでしょう。

相手が有利になるような事は言わない

不動産屋との会話の中で、相手が有利になるような事を言うのは控えましょう。
例えば「転勤で来るので今日中にある程度目星を付けたい」ともなれば、相手からすれば「ある程度の物件でも妥協する人」になります。
そのため、あまり人気がないような物件だけを紹介したり、それこそ「他の人からも問合せが来ているので今日中に決めてもらいたい」といったように、無理難題を押し付けられるケースもあります。
ですが、「別に焦ってはいない」「気に入った物件以外は契約する気はない」とでも伝えておけば、相手とて真剣にやってくれるでしょう。

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